ユニバーサルデザインを考える【キッチン収納編】

よく使う道具を使う場所の近くに収納すれば効率よく作業が可能に!

よく使う道具を使う場所の近くに収納すれば効率よく作業が可能に!

こんにちは。前回に引き続き、ユニバーサルデザイン(以下、UD)のプランニングについてご紹介します。

 

今回は、「キッチン収納編」です。

 

☛以前にご紹介したUDプランニングの記事も併せてご覧くださいね。

 

> リビング編 廊下・玄関編

> 寝室・子ども部屋編  > 階段編

> キッチンレイアウト編

 

キッチン収納編のUDポイントは、すばり「適材適所!」です。普段使いの道具は、シンクからコンロまで調理の流れにそって、使う場所の近くに取り出しやすく収納しましょう。

 

□加熱機器のエリア→火にかけて使う鍋やフライパンなどの道具やレードル類など。
□調理のエリア→いろいろな形の小さな道具や乾物や缶詰などの保存食品、オイルや液体調味料など。
□水まわりのエリア→包丁、まな板、ラップ類、ボウル、ザル、バット、計量カップなど、下ごしらえやシンクで頻繁に使う道具など。

2-エリア収納

加熱機器エリア           調理エリア             水まわりエリア

 

3-アイアンディーゾーン

 

 

💡キッチンの収納計画で失敗しないポイント💡
1. 事前に、お使いの調理道具のサイズと量をチェックしましょう。

 

2.アイレベルゾーン*が使いやすいと、キッチンの使いやすさがグンとアップします。

 

*調理の作業中、自然と目に入ってすぐ手が届く高さを「アイレベルゾーン」、手が届きやすい高さを「ハンディーゾーン」と言います。この2つのゾーンの出し入れのしやすさも大切なポイントです。

 

☛「アイレベルゾーン」を活かす収納アイテム「ウォールユニット」はこちらをご覧ください。(リクシルのウェブへ)

 

(参考:LIXILユニバーサルデザイン住まいのUDガイドブック2017)

 

 

 

 

 

☛「アイレベルゾーン」を活かす収納アイテム:リクシル「ウォールユニット」↓↓↓

4-ウォールユニット

目の高さにあり、いちばん使いやすいアイレベルには、効率良く調理するための機能的な収納があると便利ですね。

次回は、車椅子・高齢者配慮のUDキッチンについてご紹介する予定です。

 

家族構成やライフスタイルの変化に伴い、住まいの中の必要なスペース・機能も変化していきます。年を重ねた時の使い勝手に配慮した商品を選ぶなど住環境を整備することで、より長く在宅での生活が安心安全に過ごせるようになります。私たちアルファリンクスは、誰もが快適に、長く住みやすい家へのリフォームのお手伝いをしています。福祉住環境コーディネーターの資格を持つスタッフが快適な住環境をご提案しますので、お気軽にご相談くださいね。

 

 

株式会社アルファリンクス
〒176-0021東京都練馬区貫井2-1-3
TEL 03-3577-5735
編集担当:スタッフI
当社Facebookはこちら
http://bit.ly/24tReuk
~東京都の皆さんの安全安心、耐震補強は私たちにおまかせください!~
西武池袋線沿線 練馬区・西東京市・所沢市を中心にリフォーム工事を行っています