【照明器具】高齢者に必要な明るさを考える

 

加齢による視覚機能低下を補うには若年者の約2倍の明るさが必要

  加齢による視覚機能低下を補うには
  若年者の約2倍の明るさが必要

こんにちは。今回は、照明器具の明るさについて考えてみます。一般的に高齢者は、加齢による視力・色覚などの視覚機能低下から、作業照明領域において若年者の約2倍の照度(明るさ)が必要と言われており、照度を上げることで視力向上を図ることができます。これは、一室一灯のシーリングライトの照度あげるのではなく、キッチンや洗面台の手元灯、読書時はデスクライトを併用することで作業照明領域の照度を上げることができます。(参考:パナソニック照明設計資料)

 

また、視覚機能低下により、①暗順応の順応速度が遅い
②明るい部屋から急に暗い所に移動した時に問題
が生じます。そのため、深夜の寝室から廊下、トイレに至る動線の照明(明るさ)は特に配慮せねばなりません。高齢者は睡眠深度が浅く、トイレに通う回数も多くなります。昼間の活動時間帯と同じ明るさに曝されると、光刺激で目が覚めてしまうので、明るさを抑える必要があります。普段の照明では明るすぎる場合は、動きを検知して灯るセンサ付の足元灯を寝室からトイレまでの動線に設置してもいいですね。

 

パナソニックでは、「1つの電球で2つのあかりに切り替え可能なLED電球」を販売しています。廊下向けのLED電球は、「普段の明かり」と「深夜の明かり」を既存のスイッチ操作で切り替えができるので、夜間は明るさを抑えた照明として使用できるのでオススメです。

 

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パナソニックの切り替えタイプLED電球には、「勉強の明かり」「食事の明かり」に切り替えできる【ダイニング向け】、気分に合わせて「爽やかな明かり」「くつろぎの明かり」に切り替えできる【浴室向け】もありますよ。

 

電球1つで2つのあかり。LED電球 切替えタイプの製品情報はこちらをご覧ください。

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