【株式会社アルファリンクスより新年のご挨拶】

迎春平成三十年の年頭にあたり謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

皆様には平素から会社運営に対するご支援とご協力を賜り心から

感謝を申し上げます。

 

昨年におきましても正に申酉の騒ぎとなる年となりまして、一昨年同様、芸能、政治、経済と様々な問題が露呈する年となりました。

そうした中でも昨年は第48回衆議院選挙が開催され、与党自民党の圧勝に終わり、野党第一党の民進党は選挙前に分裂がおき、大敗。選挙後も維持すら難しい状態となり、自民党の長期政権は安定的なものとなる現状になっております。
一方、異常気象による台風の影響はあまりなかったものの、戻り梅雨により長雨が続いたため冷夏となり農作物、酒類への影響はかなりあったと思われます。

 

そして今年は酉から干支を引き継がれ戌の年となります。正確には戊戌「つちのえいぬ」と言う年で、戊(土性の陽)と戌(土性の陽)は陰陽五行説では比和(ひわ)の関係 になります。比和とは?同じ気が重なると、その気は盛んになる。その結果が良い場合にはますます良く、悪い場合にはますます悪くなる。と言う意味です。戊の字は「茂」に通じ、「植物の成長が絶頂期にある」と言う意味。一方戌とは陰陽五行説では、「滅」(めつ「ほろぶ」の意味)で、「草木が枯れる状態を表す」という意味となるので、比和の関係となります。つまり今まで頑張ってきた人は、2018年に見事に花開き、頑張ってこなかった人は現状維持・・・よりも悪い状態になる?ということなのかもしれません。

 

前回のこの年を60年前に遡り振り返りますと(因みに60年前に戻る事とは還暦を意味します)、様々な分野で変化を意味する年でした。例えば、国立競技場を作ったのが1958年で約60年前、今は建て直しております。それから、今の天皇陛下が婚約したのも1958年。今は孫にあたる眞子様がちょうど婚約の時期。天皇の生前退位の話も控えております。安倍政権もそうです。60年前には祖父である岸信介内閣でした。60年はそれなりに節目とするにはいい期間なのです。つまり、1958年の年が、60年後の2018年の年を考える大きなヒントになると言えます。なぜなら、同じ戊戌の年だからです。

 

2018年は、土の性質から変化に良い年。これまでのルールや慣習にこだわらないで、新しい動きが生まれる年だと思います。今まで追い求めてきたもの、こだわってきたもの、ここで一度捨ててみると、新たなものが見えてくると思います。いつなら変えられるのかと言えば、まさに戊戌(つちのえいぬ)のような年なのでしょう。2018年がその年です。変えようと思うなら、このタイミング。そういう意識で2018年を迎えると、何か大きな変化を手に入れることができると思います。プラス思考で物事を考えるのは大変大事な事だと思います。病は気からと言う言葉にもある通り、気持ち一つで病気にもなりますし、病気が治ることもあります。常に前向きに物事を捉えられる気持ちを持つという事が大切だと思います。
 
本年もまた皆様と共に素晴らしい年にしたいと思っております。 常に地域社会との共存を考え活動をしていく所存でございますので、今年も深いご理解とご協力を賜りますよう切にお願い申し上げますと共に皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ年頭のご挨拶と致します。

 

株式会社アルファリンクス
代表取締役社長 小山 猛士

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