水道管を凍結から守ろう!!

1-水道凍結こんにちは。1月下旬の降雪後に続いた低気圧の影響で1月26日の朝、

我が家の水道管が凍結して水が全く出ないとい非常事態になりました。

災害時の備えであるペットボトルのお水やお風呂の残り湯、アルコール消毒液、身体ふきのウェットティッシュなどが役立ちましたが、蛇口を捻るだけで直ぐに出てくるお水のありがたさを改めて感じることとなりました。

 

同じ経験をしないように、給湯設備に詳しい弊社スタッフに水道管凍結の予防と対応策を教えてもらいましたので共有させていただきますね♪

 

●水道管凍結の予防と対応策

露出している水道管には、保温材などを巻き付けて防寒対策をする。一般的に既に被覆材(ひふくざい)などで保護されている場合がほとんどなので、気温低下が予想される場合にプラスアルファで防寒対策をすればよい。 ※-2℃を下回ると凍結の可能性が高くなる。(東京都水道局調べ)

 

☛NHK NEWS WEBによる水道局へのインタビュー記事(動画あり)で凍結対策を紹介

 

凍結してしまった場合は、水道管にタオルを巻き付けて、ぬるま湯を掛けるそうです。この時、熱湯だと水道管が破裂してしまうので、絶対禁止。 なお、水道管が屋外ではなくPS扉* 内にある場合でも直接のお湯掛けでOKとのこと。PS扉内には水に濡れて困るものは一切ないので、かけ流しで問題ないそうです。心配性の方は、バケツを下に置いてから、お湯を掛けると安心ですね。

2-給湯器

 

☛東京水道局による「水道管の防寒対策」

 

*PS扉…パイプスペースの扉のこと。2階以上に水廻りを設ける場合に、

給水や排水などの設備配管を通すスペースをパイプスペースといいます。
(参考:住宅建築専門用語辞典)

 

我が家の給湯設備(写真右)へのアドバイスは!?

我が家の場合、PS扉内に設置した給湯器に接続された給水管(青)と給湯管(赤)の元の部分を保護してあげると凍結対策になるようです。入居して10年、初めてPS扉内の設備を知ることに。。

 

まだまだ寒い日が続きますので、この機会にご自宅の給湯設備を確認してみてはいかがでしょうか。

 

給湯器の寿命は10年~15年といわれています。寿命が近づくと、お湯の温度が一定に保てない、設定温度まで温度が上がらない(ぬるい)などの症状が出てきます。そろそろ寿命かな?と思ったら故障前に交換しておくと安心ですね♪

 

アルファリンクスでは、給湯交換工事も承っております。お住まいの設備、環境に合わせた給湯器をご提案させていただきます。まずはお気軽にご相談くださいね。

 

 

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