【災害に備えよう】災害時のSNSの活用

SNSこんにちは。これまで2回に渡り、災害用伝言ダイヤル災害用伝言板をご紹介しました。

今回は、災害時のSNSの活用についてご紹介します。

 

災害時は、電話回線よりもインターネット回線が繋がりやすいので、無線(やWi-Fi)を利用した「災害用伝言板」や「SNS」による安否確認や情報収集が有効です。総務省の調査結果によると、熊本地震発生時に、情報収集の手段としてSNSを利用した被災者が、2011年の東日本大震災の40倍以上に激増しています。SNSを活用した情報配信を行っている自治体も増えていますので、公式アカウントを登録しておくと安心ですね。

 

☛練馬区公式の情報配信メディアを紹介したブログ記事はこちらをご覧ください。

 

熊本地震の際、私立高校の担当教諭がクラス全員に一斉にLINEで安否確認を行い、電話が繋がらない生徒の無事を短時間で確認した事例もあります。安否確認が必要な大切な人達とのトークグループを作成し、日頃から運用していれば、災害時も安心ですね♪

 

👀 防災に関する情報を発信しているウェブサイト『防災ノート』
今後起こりうる災害に備え、被害をできるだけ少なくできるよう、災害や防災に関する情報・ノウハウを紹介しています。 災害時の情報収集にオススメの無料アプリなども紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

 


 

家族ルールを記入しておくと安心ですね。

家族ルールを記入しておくと安心ですね。

大切な人の連絡先をいつも手元に

災害はいつ発生してもおかしくありません。
普段から防災意識の高い人でも、災害発生時はパニック状態に陥るものです。

 

そんな時、お財布の中に携帯マニュアル本「災害もしもブック」「災害もしもマニュアル」(英語版あり!)があれば、冷静さを取り戻し、自分が直面している状況の中で、”今何をすればいいのか”、落ち着いて行動することができるでしょう。

 

家で印刷して、切って、折って、簡単に作ることができる携帯マニュアル本で、災害時の”もしも”の不安を解消しましょう。 (NHKそなえる防災より抜粋)

 

☛携帯マニュアル本「災害もしもブック」と「災害もしもマニュアル」(NHKそなえる防災のウェブサイトへ)
☛前回までの「災害用伝言板」に関する記事も併せてご覧くださいね♪
【災害に備えよう】安否確認のための災害伝言板
【災害に備えよう】格安スマホユーザー向け「災害伝言板」

 

 

アルファリンクスは、建設業者として『耐震対策』 による防災・減災を推奨しています。
いつ起こるか分からない地震、震災に備えて、お客様と一緒に耐震対策の必要性を考え、ご家族の命を守るために「今できること」をご提案しています。まずはお気軽にご相談くださいね。(担当:平石、宇都宮まで)

 

耐震補強バナー👀 費用を抑えた「部分的な耐震補強」 とは?
こちらの記事でご紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

 

💡 練馬区の戸建住宅の耐震改修工事等の助成制度

(練馬区のウェブへ)

 

 

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