【建設現場ブログ】新築戸建ての基礎配筋検査を実施しました。

2-コンクリート基礎こんにちは。前回の記事でご報告した地鎮祭から、2週間後に基礎配筋検査を実施しました。

 

☛前回の地鎮祭の様子はこちらをご覧くださいね。

 

皆さんも建設現場で見たことのある「コンクリート基礎」(右図参照)の中には強度を高めるための鉄筋を組まれています。

 

今回は、この鉄筋が図面通りに組まれているかを現地検査してきましたので、ご報告します。

 

◇何を検査するのか!?

配筋検査では、配筋の形状、配筋の径(太さ)、配筋のピッチ(間隔)、配筋のレベル(底面からの高さ)、かぶり厚さ(鉄筋を覆うコンクリートの厚さ)などを細かく検査していきます。この作業を行うことで適切な強度を維持し、建物を支える強固な基礎が作られます。

 

3-配筋検査1

コンクリート基礎部分の配筋検査                配筋の径(太さ)、ピッチ(間隔)を細かく計測

 

4-配筋検査2

配筋のレベル(底面からの高さ)を計測。スペーサー(白い円盤型)を使って型枠(黄色の板)と配筋の間隔を確保

次回は、建物の骨組み(柱や梁など)を組み上げる工程「建て方」を現場からレポートします。

 

 

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