【建設現場ブログ】新築戸建ての骨組み(柱や梁など)を組み上げる工程「建て方」

建て方(途中) 柱と柱の間に仮筋を入れます。

建て方(途中)柱と柱の間に仮筋を入れます。

こんにちは。久しぶりの建設現場ブログです。

現場では、戸建の骨組み(柱や梁など)を組み上げる工程「建て方」も終わり、筋交い入れ、断熱材も入り、外装工事も終わりました。

 

今回は、建て方から内装工事前までの様子をご覧ください。

 

「建て方」とは、建物の柱・梁などの構造体を組み立てる工事のことを言います。

 

2-上棟札

 

 

「建て方」が終わり、上棟札を屋根裏に釘で打ちつけました。

「上棟札」とは、「棟札」とも言います。建物の建築の記録や記念に、棟木・梁など屋根裏などの見えない高所に取りつける札のことです。近年は、上棟式は行わずに上棟札のみを打ちつける事が多くなっています。今回、天井の懐が小さいため横向きに取りつけました。

 

 

3-筋交い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「建て方」の工程が終わると、筋交い(建物の構造の補強)や火打ち梁(地震等による建物の変形を防ぐ)を入れていきます。続いて、外壁材・透湿防水シート・断熱材と入り、この後石膏ボードを打ちつけます。一般的には、建て方から石膏ボード打ちつけ終了までの期間は約2カ月程です。

 

次回は、クロス貼りなどの内装工事の様子をお見せしたいと思います。

 

☛地鎮祭の様子はこちらをご覧ください。
☛基礎配筋検査の様子はこちらをご覧ください。

 

 

古い浴室をスタイリッシュなユニットバスにしたい!キッチンをもっと使いやすくしたい!など、アルファリンクスはお住まいの○○ならいいな、を実現するお手伝いをしています。経験豊富なスタッフが快適な住環境をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

 

株式会社アルファリンクス
〒176-0021
東京都練馬区貫井2-1-3
TEL 03-3577-5735
☛ 当社Facebookはこちら http://bit.ly/24tReuk
~東京都の皆さんの安全安心、耐震補強は私たちにおまかせください!~
西武池袋線沿線 練馬区・西東京市・所沢市を中心にリフォーム工事を行っています。