【身を守ろう】今すぐできる日常生活の工夫

1-住宅こんにちは。

9月は防災月間です。各地ではいろいろなイベントが行われていましたね。子どもの通う学校でも、地震が来たことを想定し、保護者への一斉メールで子どもを引き取りに行く引き取り訓練が行われました。台風による災害や地震が続く中での訓練、身の引き締まる思いでした。

 

さてみなさんは、災害が起きた時のために何か準備をしていますか?

 

まさか自分のところには来ないと思い、何も準備していないという方も多いのではないでしょうか。実際、私も水やお茶をケース買いしている程度で、他には何も準備していません。いざ、準備となると思い腰が上がりませんよね。そこで今回からは、日常生活の中で簡単にできる備えや、準備しておきたい防災グッズなどをご紹介したいと思います。

 

今回は、すぐにできる日常生活の工夫です。

 
■□■寝るときにできる防災■□■

 

寝ているときは無防備です。落下物をとっさによけたり、すぐに逃げたりできません。そこで、予め心配をなくしておくことが生き残るポイントになります。
① 写真や時計などのインテリアはガラスなど割れやすい物でなく、シリコン製や紙の物を選ぶ
② 寝ている場所に家具が倒れてこない・落ちてこない・逃げ道をふさがない
③ ベットや布団はなるべく窓から離す→できない場合はカーテンを閉める、飛散防止フィルムを貼る
④ 足元灯の用意→充電式でコンセントに差して使う物や乾電池式の物が各部屋と廊下にあると安心
→足元灯がない場合は、懐中電灯をすぐ手に取れるところに用意

 
■□■片付けでできる防災■□■

 

部屋の中の物を減らし、散らかったら片付ける。そんな当たり前のことが、家の中の安全性を高めます。
① 部屋や廊下に置く物を極力少なくし、地震が来ても安全な空間や避難ルートを作っておく
② 棚に置く物は重い物は下、軽い物は上がポイント
③ 包丁や鍋などの調理器具は揺れで落ちたり飛んできたりするので、使い終わったらすぐにしまう
④ 食器棚や大きな家具・家電が倒れてこないよう固定し、部屋の出入り口はすっきりと

 
■□■買い物でできる防災■□■
食品や日用品は使い切る前に、少し多めに買って日常備蓄。
① 食品・飲料は食べ慣れた物、好きな物を少し多めに買ってストックする→賞味期限の近い物から食べていき、減った分を補充
② 生活用品はラップ・ポリ袋・ゴミ袋などは、避難生活で何通りにも使えるので、いざという時重宝
③ 衛生用品はトイレットペーパーやティッシュペーパーは、安売りの時にひとつ多めに買う
参考資料:『東京くらし防災』

 
日常生活の中に、少しの工夫をプラスすることで防災につながります。もしもの時に命を守るため、まず身近なことから取り組みたいですね。

 
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