【開催報告】アルファリンクス安全協力会主催 特別教育講習

フルハーネス1こんにちは。2019年2月に厚生労働省は、建設業等の高所作業において使用される「安全帯」について、名称を『墜落制止用器具』に改め、『フルハーネス型』の着用を義務付けました。

また、高さが2m以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務(ロープ高所作業に係る業務を除く。)を行う場合は、「安全衛生特別教育」の受講が必要となりました。

 

そこで弊社3Fにて、株式会社高砂建設工業の鮫島譲二氏を講師に迎え、『フルハーネス型安全帯使用作業特別教育講習会』を開催いたしました。

 

 
■フルハーネス型安全帯の特長■
①フルハーネス型安全帯とは、肩や腿(もも)、胸などの複数のベルトで構成され、これによって身体が安全帯から抜け出すことや、胸部・腹部を過大に圧迫するリスクを低減します。
②フルハーネス型安全帯は、宙つり状態でも身体の重心位置(腰部付近)より頭部側にD環を維持するため、着用者の姿勢が “ 逆さま姿勢 ” になることを防止する機能もあります。
③ショックアブソーバーとは、墜落阻止時に発生する衝撃荷重を大幅に低減するためのものです。これにより、ランヤードに作用する軸力が小さくなるため、安全帯取付設備に作用する荷重が小さくなるほか、鋭利な角部等に接触した際に生じる摩擦力を小さくできるため、ショックアブソーバー 機能を備えていないランヤードに比べ、ランヤードの切断リスクを低減する効果も期待できます。

引用:厚生労働省「正しく使おうフルハーネス」

 

フルハーネス2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フルハーネス3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
■受講科目■
〔学科教育〕作業に関する知識・墜落制止用器具に関する知識・労働災害の防止に関する知識・関係法令の4つと、〔実技教育〕墜落制止用具の使用方法等です。

 

■受講の様子■

フルハーネス4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正しい着用方法、知識はもちろん、まずは絶対に落ちないという意識で作業に取り組むことが重要です。 アルファリンクスは、協力会社と共に技術、工法、品質、安全、法令順守において、向上心を持って前向きに取り組み、社会貢献の一端を担う企業としての自覚を持ち、お客様から喜ばれ、信頼される企業を目指してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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