【猛暑対策】外壁塗装で夏・冬の消費電力(電気代)を約40%削減!

こんにちは。毎日暑い日が続いていますが、体調を崩されていないでしょうか?

6月30日 気象庁発表の関東甲信地方3か月予報によると、気温は平均並みまたは高い確率が40~50%、

9月以降も残暑が続くようです。ここのところ、熱中症対策を取り上げたテレビ番組や記事も増えてきましたね。

今回は、リフォームの観点から、猛暑対策をご紹介します!

 

連日の高温で、昼夜問わずエアコンの使用が増えますよね。そうなると心配になるのは電気代です。

寒ければ重ね着をすればよいけれど、暑いときはそうもいきません。。

 

最近では猛暑対策ができる外壁塗料があることをご存知でしょうか?その名も「節電塗料Sガード」!

(販売元:エイム株式会社)高反射・高排熱の特性を持つ極小サイズのファインセラミックスを用いた遮熱系塗料です。

 

その効果は既に実証済みで、2006年1月から11年8月までの約6年間に渡たり京都大学の研究室で実証研究を行っています。Sガードを屋根に塗装した前後3年間の消費電力の推移を比べると、夏冬ともに約4割の削減効果があったそうです。通常、黒や茶などの濃い色は熱を吸収しやすいため、遮熱系塗料は明るい色が主流ですが、Sガードは濃い色でも日射反射率が60%を超えているため、カラーバリエーションが多いのも特長の一つです(2016年7月現在:全14色)

木造2階建て住宅の屋根に塗装する前後3年にわたって年間消費電気量を比較すると、塗装後は夏冬ともに、消費電力が4割ほど少なくなっていることが分かった。  画像提供:エイム株式会社

  木造2階建て住宅の屋根に塗装する前後3年にわたって年間消費電気量を比較すると、塗装後は夏冬ともに、消費電力が4割ほど少なくなっていることが分かった。 画像提供:エイム株式会社

 

 

また、東京都内の一部の自治体では、ヒートアイランド対策や省エネ推進の観点から住宅の屋根・屋上の遮熱塗装工事に助成をしています。対象となる工事は、日射反射率が50%以上の塗装工事となりますが、Sガードは濃彩色で60%以上、淡彩色では80%以上になりますので、Sガードを使用した塗装工事は助成対象となります。

 

梅雨が明け、真夏がくる前に遮熱塗装工事をご検討してはいかがでしょうか。

リフォームに関するご相談は適宜受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

◇エイム社「節電塗料Sガード」の詳細はこちら

◇参照:日経ホームビルダー2014年5月号 詳細記事はこちら

◇参考資料:平成27年度 東京都区市町村 住宅助成(融資)制度の概要はこちら

※平成28年度の資料は2016年7月8日現在未公表です。

 

 

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