防災の日:備えは十分ですか?

こんにちは。今日は防災の日ですね。持ち出し袋や備蓄の再確認をしている方も多いのではないでしょうか。

先日、買い物に訪れた「無印良品」さんの店頭に「わたしの備え。いつものもしも。」と大きく書かれたリーフレットがありました。手に取って読んでみると、無印良品さんでは、日々のくらしの中に備えを組み込み、「標準装備」することを提案しているそうです。知識もモノも含めて備えを日常的に身につけること。食料品の買い置きが常にある、近所の防火水槽の場所を知っている、日ごろから携帯電話の予備電源を持ち歩く…そんな小さな積み重ねが一人一人の防災力を高めていく。時の経過は、つらい記憶を和らげてくれる一方で、備えの意識を風化させてしまうのだと。地震イツモノート

 

そのリーフレット内で紹介されていた「地震イツモ.com」 サイトでは、被災者の声をもとに制作された「地震イツモノート」*の一部を無料で提供しています。「地震のあと」、「避難生活」から構成される「地震イツモノート」の他、「地震イツモキット」という防災グッズのページでは、3種類*の持ち出し袋について紹介しています。かわいらしいイラストともに書かれた被災者の体験談は、とても読みやすく説得力があります。

 

*3種類の持ち出し袋… ①普段から持ち歩くもの ②会社においておくもの ③家に置いておくもの

 

~参考:地震イツモ.comより抜粋~

『地震イツモノート』は阪神・淡路大震災の被災者の声をあつめた本です。あの時、現地にいた方々が「どんなことを感じたのか」「何が必要だったのか」を知ることが一番の備えになる。そんな「キモチ」の防災マニュアルとして2007年に出版されました。震災に直面した時、防災袋やヘルメットよりも、隣人との毎日のあいさつが一番の防災になる。手ぬぐいの使い方を知っていることの方が、防災グッズよりずっと役に立つ。防災は「モシモ」のためではなく「イツモ」のなかにある。ここではその一部を抜粋し、A4のシートでダウンロードできるようにまとめました。

 

福島県いわき市にある私の実家は東日本大震災で全壊しました。倒壊ではなく基礎が裏手にある川沿いに傾いての全壊という判定なので、家族は無事でした。しかし、地震発生後、家族の安否が確認できず、とても不安な夜を過ごしました。その経験から、家族の連絡手段を複数用意しています。

携帯メール>LINEFacebook(Messenger)>カカオトークと第2、第3の手段を家族で共有しています。

備えあれば憂いなし、です!この機会に家族との連絡手段について、もう一度話し合ってみるものよいですね。

 

アルファリンクスでは、無料で耐震診断を実施しています。(平成289月現在)

費用を抑えた部分的な耐震補強でも、大切なご家族の命を守ることができます。

ここにいれば大丈夫という安心感にもなります。

この機会にぜひ、耐震化への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

>部分耐震化の詳細はこちらの記事をご覧ください。http://a-rinks.net/blog/289/

 

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