【耐震お役立ち情報】震源ちゃんを組み立ててみた!

こんにちは!
今日は子どもと一緒に地震の勉強ができる「震源ちゃん」についてお話しします。

 

震源ちゃんとは?
防災科学技術研究所が毎年作成している、日本の1年の地震活動が分かる立体模型です。

ハサミものりもいらずに折り紙のように組み立てることができます。
組み立てると、日本のどこでたくさんの地震が起こっているのか分かりやすく観察することができます。
それぞれの地方版(5個)の「震源ちゃん」を組み合わせることで、過去1年間に日本全国で発生した地震の活動を見ることができます。
また、箱型に組み立てられた「震源ちゃん」を横から見ると,地面の下のどのくらいの深さに地震が起こっているかが良く分かります。
(防災科学技術研究所 震源ちゃんダウンロードページより引用)

早速、震源ちゃんを組み立ててみました!

 

1.完成形震源ちゃんに表示されているこの点々の一つ一つが、地震が起こった際に、震源地として観測された箇所です。色が赤ければ赤いほど震源が地表近くにあり、点が大きいもの程強い地震だったことを表しています。

 

こうしてみると、日本海側よりも太平洋側に地震が多く発生しているのが分かりますね。これは日本列島がプレートの衝突している部分の上にあるからなのです・・・。

 

プレートをシンプルに赤線で書いてみました。(※イメージ画像です)
震源ちゃんと見比べてみてください!

 

プレートは太平洋側に沿っているので、必然的に太平洋側に地震が多いというのが見えてきますね。

 

2.日本地図また、活断層のある地域でも地震は発生します。
2016年の熊本地震の多くは活断層付近で起こっています。
2015年、2014年の震源ちゃんも組み立てて比較してみてください。地震活動の違いや特徴が見えてくるかも・・・?!
震源ちゃんは立方体になっているので、組み合わせの面を変えると、地震活動だけでなく、地震の観測をしている地点や、観測された地震の深さなども確認することができます。
皆さんもぜひご家庭で組み立ててみてください!

震源ちゃんはこちらからダウンロードできます!

防災科学技術研究所のウェブへ

 

 

 

 

 

 

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