断熱リフォームのススメ 【外壁編】

寒い女性こんにちは。前回は、開口部(窓・ドア)の断熱リフォームについてご説明しました。今回は、外壁の断熱リフォームについて、ご紹介します。

 

☛前回の記事はこちらをご覧くださいね。

 

壁断熱で外気の影響を最小限に!

新築時に断熱材を入れたはずだけど、最近寒いな、と感じることはありませんか?
半永久的な耐久性を持つグラスウールの断熱材ですが、施工不良の場合には経年劣化で柱との間に隙間ができている可能性もあります。また、施工品質によって、断熱効果の低下、結露が起きやすくなるので業者選びも重要です!

 

では、具体的にどんな施工方法があるのでしょか。
1. 内断熱施工・・・構造部材間(柱と柱の間)の壁の中にグラスウールなどの断熱材を入れる。
2. 外断熱施工・・・構造材の外側にパネルタイプなどの断熱材を入れ、家全体の外側全体を覆う。
北海道などの寒冷地域で効果を発揮!都内は内断熱施工で十分です。

 

オススメは旭ファイバーグラス社の「マットエース」!

2.マットエース従来のグラスウールの両面を「防湿ポリエチレンフィルム」と「孔あきポリエチレンフィルム」で覆っているので、結露によるカビの発生など防ぎます。また、外装フィルムには施工に便利な耳付きで柱の間を隙間なく充填することができます。

 

つまり、高い施工品質を維持でき、施工不要による断熱効果の低下を防ぐことができます。

 

マットエースは、抜群の断熱性に加え、コスト面でも二重丸!施工業者で長年選ばれている断熱材です。

 

製造元の旭ファイバーグラス株式会社は、日経BP社が発行する家づくりの実務情報雑誌「日経ホームビルダー」(2016年12月号)の『採用したい建材・設備メーカーランキング2016』の「断熱材」部門において、3回連続1位に選ばれています。(同社ウェブより抜粋) 施工業者からの信頼の証ですね!

 

助成制度を活用しよう!

昨年末にスタートした「住宅ストック循環支援制度」では断熱改修も助成対象になっています。断熱リフォームを含むエコリフォ-ムで最大30万円の助成金を受けとることができます。

 

申請期間は6月30日までとなりますので、この機会にぜひご検討くださいね!

 

☛住宅ストック循環支援制度に関する記事はこちらをご覧ください。

 

国土交通省による住宅ストック循環支援制度の詳細資料

 

次回は、「屋根・天井の断熱リフォーム」をご紹介いたします。

 

古い浴室をスタイリッシュなユニットバスにしたい!キッチンをもっと使いやすくしたい!など、アルファリンクスは日常生活の中の○○ならいいな、を実現するお手伝いをしています。経験豊富なスタッフが快適な住環境をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

 

 

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