断熱リフォームのススメ 【内壁編】

体感温度は気温と壁表面温度に影響

体感温度は気温と壁表面温度に影響

こんにちは。前回は、外壁の断熱リフォームを行うことで、

外気の影響を最小限に抑えることをご紹介しました。

今回は、断熱リフォームの具体的な効果についてご紹介します。

 

☛前回の記事はこちらをご覧くださいね。

 

断熱リフォームで体感温度3度アップ!!

断熱材大手メーカーであるダウ化工株式会社によると、体感温度は気温と壁表面温度に影響し、これらの周囲表面温度を高めることで体感温度が3度上昇するそうです。真冬の3度差は身体への負担が大きいですよね。

 

家全体の断熱リフォームを行うことで、室内の温度差を軽減できます。それにより、部屋の移動によるヒートショックによる身体への負担、疾病予防の効果も!

 

2.体感温度求め方

(ダウ化工株式会社のウェブ情報を抜粋)

また、近畿大学 岩前篤教授らの調査によると住宅の高断熱化により、室内の温度環境を改善することでアレルギー症状や、ぜんそくなどの気管系の病気の改善率が高まるとの健康改善効果を示すデータも取られているそうです。

 

☛「断熱リフォームの効果」に関する詳細情報はこちらをご覧ください。(ダウ化工株式会社のウェブへ)

 

 

 

 

既存の壁に重ねて張るだけ…工事が簡単でスピード施工の断熱リフォーム

3.リフォームワークダウ化工株式会社の「リフォームワーク」 (内壁カバー工法) なら既存壁を撤去せず、室内壁面に拡張する方法を採用した短期施工の断熱リフォームが可能です。断熱性と気密性に優れたパネル断熱材スタイロフォーム*を使用することで、一年中快適な室内環境が実現します。

リフォームワークは、内装をリニューアルするタイミングに合わせて壁に断熱材を施工することができ、部屋単位で工事を実施することが
可能になるため、引越しをする必要がなく、ご家族の負担を最小限に抑えることが可能です。

 

☛内壁カバー工法「リフォームワーク」の詳細はこちらをご覧ください。
(ダウ化工株式会社のウェブへ)

 

スタイロフォーム*・・・断熱・保温に優れたパネル状の断熱材。屋根・天井・壁・床・基礎周辺と場所を選ばず施工が可能。省エネリフォームの助成対象となる高性能建材として認定登録あり。

 

助成制度を活用しよう!

昨年末にスタートした「住宅ストック循環支援制度」では断熱改修も助成対象になっています。

断熱リフォームを含むエコリフォ-ムで最大30万円の助成金を受けとることができます。

 

申請期間は6月30日までとなりますので、この機会にぜひご検討くださいね!

 

☛住宅ストック循環支援制度に関する記事はこちらをご覧ください。
国土交通省による住宅ストック循環支援制度の詳細資料

 

次回は、「屋根の断熱リフォーム」をご紹介いたします。

 

古い浴室をスタイリッシュなユニットバスにしたい!キッチンをもっと使いやすくしたい!など、アルファリンクスは日常生活の中の○○ならいいな、を実現するお手伝いをしています。経験豊富なスタッフが快適な住環境をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

 

株式会社アルファリンクス
〒176-0021東京都練馬区貫井2-1-3
TEL 03-3577-5735
編集担当:スタッフI
当社Facebookはこちら
http://bit.ly/24tReuk
~東京都の皆さんの安全安心、耐震補強は私たちにおまかせください!~
西武池袋線沿線 練馬区・西東京市・所沢市を中心にリフォーム工事を行っています。