耐震強度の目安

地震が来るから多くの命が奪われるのではなく、 地震で建物が崩壊するから、多くの命が奪われております。

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家の歪みが進んでしまっていることをご存知でしょうか?

1981年以前に作られた家

建築基準法が改正された1981年以前の家にお住まいの方は、建物の建築基準が今の基準に満たしていない可能性が高く、地震での倒壊のおそれがあります。

建物の凹凸が多く、複雑なかたちの家

1階部分の大部分をガレージが閉めるなど、構造が複雑な家は壁の占める割合が低くなり、強度が弱まります。

窓が多く壁の面積が狭い家

窓が多い家は壁の面積が狭くなり、柱や筋交いがその分少なくなるので、その分強度が弱くなります。

Point!

震補強の大切さはわかったけど、耐震補強って家を空けなきゃいけなくて
面倒だし、余分な工事もすすめられそう…とお思いの方

当社では、家で生活しながらできる外付け補強のプランがございます。 また、一部屋ずつの作業で工事している部屋以外は通常通り生活できる方法など、お客様の負担にならないような工事をおこなっていきますので、安心してご相談ください。

家が傾いている気がする

知らず知らずのうちに家の歪みが進んでいることをご存知でしょうか。

ゆがみや傾きを発見するのは素人には案外難しいのです。
家のゆがみは、道具が無くても家の中のすべての建具を開閉してみるだけで、ある程度感触が掴めてしまうのです。
建具のうち、サッシやドアの建て付けが良くない場合、少し動かしたぐらいでは開閉出来ない状態ですと問題が起きている可能性があります。

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床鳴りが気になる

1か所ぐらいがきしむのでしたら、床板自体の反りやはがれによる可能性が高く、簡単な補修ですぐに解決できるはずです。
「床にブワブワした感じがある」
「床を足で踏んでみたら沈んでしまう」
「あちらこちらから床鳴りがしてくる」
といった状態でしたら、欠陥工事が原因か、または床が全体的に腐食していると考えられます。湿気やカビ臭がしないかもチェックしてください。

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戸の開閉が思うようにいかない

建具のうち、サッシやドアの建て付けが良くない場合、少し動かしたぐらいでは開閉出来ない状態ですと問題が起きている可能性があります。
建具がきつくなっていたり、傾いたりの要因としては、建具や枠の傷みと、建物自体からくる不具合があります。
建具や枠(戸・ドア)の傷みは、建付けの修理、取替えのいずれかとなり、建物自体が原因の場合は不同沈下による場合も考えられます。建物が沈んでいる、曲がっている等といった事になるとびっくりしますが、ほとんどの家は多少なりと曲がったり、沈んだりしているものです。

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地震に備えた耐震補強は練馬区のアルファリンクスへ。費用少なく最大限の耐震リフォームを

耐震強度は建物によって大きくことなります。練馬区にあるリフォームを得意とするアルファリンクスでは、皆様に耐震強度の目安を知っていただく事をお勧めしております。耐震補強のリフォームは費用がかかるものですので、なかなか踏み切るのが難しいものですが実際に地震の際に命が奪われる原因で多い理由は建物の崩壊です。建築基準法が改正される1981年以前に建てられた住宅は、耐震強度が十分ではない可能性が高いと言われています。東北の震災の際に東京など関東周辺もかなり強い揺れを受けました。それによって家が傾いてしまったり、床に違和感を感じたり、戸の開閉や収納の不具合などという状況が発生している場合は注意が必要です。一度プロによる調査をしていただく事をお勧めいたします。現在ではお住いのまま耐震補強が出来る方法など、お客様の負担を出来る限り減らしたプランもございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。