【練馬区でリフォーム】外壁と屋根のリフォームのタイミングを見分ける

query_builder 2020/06/04
コラム
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こんにちは。
間もなく梅雨の時期がやってきますね。
そして紫外線も強くなり、夏がやってきます。
お肌や体のメンテナンスをしてこの先も安心に過ごしたいと思います。
ところで…,お家のメンテナンスも気になりませんか。

 1. 劣化のサイン   
             
 2. 時期と季節    
             
 3. 外壁材や塗料の種類



1. 劣化のサイン

新築から10年以上経過していたり、
前回塗替えから10年経過した外壁や屋根は、
劣化が進み、家自体の寿命を短くしてしまうかもしれません。
外壁や屋根はお家を守ってくれます。
そろそろメンテナンスの時期ではありませんか。

新築から12年が経った我が家は、まだまだ大丈夫と思っていましたが、
調べてもらったら、屋根にいくつかの穴があいていました。
目立たないので気づきませんが、外壁にも亀裂が何カ所か見つかりました。
数年後に塗装工事に掛かる費用が高くなり、
雨漏りなどのトラブルにも繋がらないようにしたいと思います。
外壁の塗り替えサインを確認してみましょう。

艶(つや)が消える 
新築当時は艶のあるデザインだった場合、今現在は艶が残っているか。

全体が均一に色あせるのではなく、部分的にまばらに色あせていないか
(紫外線による変色)

③外壁の表面を触ると、手に白い粉が付くチョーキングという現象がある。
(チョーキングとは、外壁に塗られている塗料が紫外線などで傷んでくると発生する現象で、塗料の成分が分離すること。)

カビやコケが付いていないか
(外壁が黒ずんでいる場合はカビの可能性が高く、緑がかっている場合はコケが繁殖している状態)

ひび割れ(クラック)ができていないか
ヘアークラック:塗膜(とまく)と呼ばれる薄い保護膜に髪の毛ほどの細いひび割れがある
構造クラック:構造に影響を及ぼす可能性の高いひび割れがある

サイディングボードと呼ばれるパネル状の外壁材を使用している場合は、
反り返ってきたり、浮いていないか。

外壁材の継ぎ目があれば、目地を指で押して弾力があるか、また、ひび割れや切れ目ができていないか。(コーキング材の劣化)

そして、我が家はいくつか当てはまった為、
大事なお家を守るためにも、リフォームをお願いしました。
2.時期と季節

多くの方が3~7月の春から夏前に、
見積もりや相談をしているというデータがありました。

外壁塗装の時期・季節としては、
春(3月・4月・5月)・秋(9月・10月・11月)
だと言われているからでしょうか。
しかし、お家の状況や自身やご家族の状況によっても、
最適な外壁塗装の時期・季節は変わってきますね。

・塗装が必要な劣化症状が出ている
・築年数が10年以上経っている
・ライフステージが変わった
・塗装業者の繁忙期




以上の事を考慮しながら、最適な時期にリフォームするのがよいと思います。
専門業者に相談することも必要になります。



それから・・・、

足場は必ず必要です。

同時に屋根も補修と塗装をしました。
ベランダや窓枠・雨どいも塗装してくれました。
そして、我が家は6月に完了しました。


3.外壁と塗料の種類

★☆塗料の種類☆★

【外壁】
・サイディングとは、パネル状のボードを張っていく工法
          5~10年に一度はサイディングボードの上から保護目的の塗料を塗る
    10~30年に一度はサイディングボード自体を張り替えることが必要

・モルタとは、モルタル材を一面に塗っていく工法
     防水性が弱いので、2、3年に一度は防水効果のある塗料を塗る
 
【屋根】
・瓦
・スレート瓦
・ガルバリウム鋼板

★☆塗料の種類☆★

基本の種類は4種類でアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素。

少しでも下調べしておくと、業者さんへの質問もスムーズです。
ここ数年でナノテクノロジー塗料といわれるワンランク上のものもあるようですが、
我が家は業者さんとよく相談した結果、防汚性も高く、耐用年数15年~20年のフッ素でやりました!

塗料の色も種類はいろいろあります。塗装の色が決まったら、
それに合ったコーキングの色選びが意外に大事です。
仕上がり感に差が出ます。



※塗装でメンテナンスするか、壁材自体をリフォームするかを迷ったら、
業者さんに相談してみましょう。