こんにちは。今回はシステムキッチンのセラミックトップ(天板)についてのご紹介です。4月にはLIXILから新商品も出たということで、改めてセラミックトップの特徴やお手入れ方法などもご紹介します。
1.セラミックトップの特徴
2.新商品のご紹介
3.お手入れ方法
1..セラミックの特徴
金属や木材、プラスチック以外の素材を使用して、
人の手によってつくられたものはすべてセラミックです。
粘土や岩石などの鉱物を混ぜ合わせ、それを形にして焼き上げたものです。
基本イメージは粘土を壺(つぼ)や皿の形にして窯(かま)の火で
焼き上げてつくる陶芸をイメージできます。
セラミックとは、とても幅広い素材を意味するのですね。
ガラスや陶器、コンクリート、セメントなどは、すべてセラミックなのです。
主な特徴としては、
・耐熱性が高い
・金属よりも硬度が高く傷がつきにくい
・独特の質感と風合い
セラミックの特徴は、硬くて熱に強い点です。
約1250℃で焼いて生産される「セラミックトップ」は、
高温のフライパンや鍋を直接置いても、変色や変形がありません。
ですが、その半面、繊細な素材でもあるとも言えますので、
急激に熱したり冷やしたりを
繰り返すのは控えましょう。

キッチンの天板にそのセラミックを使うことで、
人工大理石とは違った、高級感のある見た目と肌触りの良い凹凸が生まれます。
また、焼き物ならではの質を追求したカラーバリエーションが多いことも魅力の一つです。

オシャレな見た目を活かしてまな板を使わず、
セラミックトップの上でそのまま調理をしているという方もいるようです。
傷がつきにくいから、油や食材から出た水分等の汚れが染み込む事もありませんが、
衛生上、まな板は使用した方がオススメです。
2.新商品のご紹介
最新のセラミック技術から生まれたキッチンのワークトップとして、
いままでにない上質な佇まいでインテリア空間を引き立てる新色が出ました。。
今回発売する新色
「ラパートトープ」は、柔らかな色合いと光沢によるエレガントさが魅力のセラミックトップです。
《 施工例 》

高度な技術と手間をかけた研磨工程で、今までにない意匠を実現しています。
リフォームの際に既存のインテリアにも合わせやすく、
女性に好まれる色合いで、上品でやわらかい落ち着いた空間を演出します。
透明釉を載せてできた凹凸の一部を磨くことで、
研磨面による正反射した光と傾斜部による乱反射した光を両立させ、
シャンパンの泡のような繊細な輝きを実現しました。
熱やキズ、汚れに、優れた耐久性を発揮します。
表面硬度が高く、金属などでこすってもキズが付きにくくなっています。
そして、調味料や薬品などが染みこみにくいのです。

もう一つは、耐衝撃性を高める強化構造です。
ただ、「端部に強い衝撃を与えると、割れたり、欠けたりすることがあります!」
と、注意がありますので、気をつけましょう。
【LIXIL】リシェルSI ワークトップは
こちら
3.お手入れ方法
基本的な日常のお手入れは、台所用中性洗剤を付けて汚れを落とし、
きれいに水拭きしてから、最後にカラ拭きでOKです。
水道水中に含まれる
カルキの堆積を予防します。
カルキは以外に大敵なんですね。
どうしてもしっかり、お掃除したいときは、メラミンスポンジで軽くこすります。
それでも、汚れが落ちないときは、
クリームタイプのクレンザーをメラミンスポンジにつけてみる。
それから、水拭きでクレンザーを拭き取り、最後にカラ拭きで仕上げる。
§ 最後に注意点をまとめると・・・、
※金属、ステンレス製のたわしやブラシは使わず、やわらかいスポンジで。
※酸性薬品・ヌメリ取り材は絶対に使用しない。
※仕上げのカラ拭きは大事!!
お手入れも基本的には簡単ですから、キッチンのリフォームの際には、
セラミックトップを取り入れてみてはいかがでしょうか。
古い浴室をスタイリッシュなユニットバスにしたい!
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アルファリンクスはお住まいの○○ならいいな、
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