こんにちは。特に梅雨になるとだるさや眠気を感じませんか。この時期にも気持ちよく熟睡し、翌日にスッキリした朝を迎えるためには、寝室環境作りがポイントになります。シーツをまめに取り換え、枕の素材も熱がこもりにくいタイプに替えましょう。睡眠のことを知り、寝室リフォームの参考プランも2回に分けてご紹介します。
1.睡眠のことを知ろう
2.質の良い眠りをつくるために(次回)
1-1. 睡眠のことを知ろう∬
厚生労働省の調査では、特に働き盛りの世代ほど
睡眠で休養が充分に取れていない人の割合は増えているそうです。
・2種類の睡眠を90分サイクル
眠りが深くて 身体の休息になる ノンレム睡眠
眠りが浅くて 心のメンテナンスに繋がるレム睡眠
この2種類の睡眠をワンセットとして、90分周期で朝まで4~5回繰り返します。
睡眠時間は長さではなく、90分の倍数の時間眠るとスッキリと目覚めます。
でも…、なかなかこれは難しいと思います。
さらに、理想的な睡眠時間は7時間と言われています。
なるべく深夜0時から6時の間に寝ることを心がけることで、
心身のバランスを崩さないで 良質な眠りを得ることができます。
・ダイエットや美肌効果
夜中の3時には熟睡していれば ダイエット効果が期待できるかもしれません。
「コルチゾール」というホルモンが大量に分泌されるが深夜3時過ぎからだそうです。
コルチゾールは脂肪やブドウ糖エネルギーに変えるの働きがあり、
でダイエットに繋がるのです!!
また、成長ホルモンも深夜3時過ぎに大量に分泌されます。
深夜0時に寝たとすると、この3時間に快適に眠るかが美肌に関わってきます。
成長ホルモンは代謝をコントロールする機能があり、
紫外線で壊れた皮膚細胞を新しい細胞に生まれ変わらせるからです。
・寝具の温度と室内の温度
寝具内の温度は33度前後で高湿度にならないように!
枕の素材では、一般的に羽毛や低反発は熱がこもりやすく、
そば殻は約1年程度の寿命らしいです。
意外に短いですね。
枕も長く使っている人はこの時期に見直してみましょう。
寝室内は27度~29度(冬は 17度~18度)を保つのが体には良いとされています。
また、内窓の設置をしたり、アルミ製から樹脂製のサッシに変えたりすることも、
寝室内の温度や湿度を保つ工夫です。
1-2. 寝室のリフォーム 参考プラン①
空間を個性的に演出したり 趣味のものに囲まれる部屋を作るために
シートカウンターを設置 。

壁面やニッチスペースに自由に飾り棚を設置すると
自分のコレクションを置いたり、想い出の写真を飾るなど
好きなものに囲まれる空間が演出できます。

また、室内ドアや把手・床材などのコーディネートにより、
個性的な 空間作りができます。
カラーバリエーション
上質な素材感とグレイッシュカラーを揃えたレーベルです。
カフェラテをブレンドするようにカラーを組み合わせて、
気持ちにフィットする空間を作ります 。
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