【練馬区でリフォーム】素材の違いで選ぶ最新トイレのリフォーム② ( エアコンとウイルス対策 )

query_builder 2020/07/28
コラム
LIXILアイキャッチ0
こんにちは。トイレのリフォームを決意したものの、どのメーカーにしたらよいか迷うことはありませんか。今回はTOTO・LIXIL・パナソニックの3つのメーカーについて、便器の素材に特化してみました。機能などの違いもありますが、素材の特徴を少しでも理解して、希望に合ったメーカーを選んでリフォームができれば、満足度もアップするのではないでしょうか。

日本で代表的なメーカーの商品

1. TOTO ネオレスト
2. LIXIL サティス
3. パナソニック アラウーノ

2. LIXIL

LIXIL サティス



新素材「アクアセラミック」でいつまでも新品の輝きを保てます。
従来の陶器ではできなかった「ガンコな水アカ」も「汚物」も
科学的に防ぐので、お掃除ラクラクな衛生陶器です。

※日頃のお手入れでキレイを保ちますが、
汚れがひどい時は、水を含ませたメラミンスポンジでこすってください。

便器の表面にキズがつくとそこに汚れが溜まりやすくなります。
アクアセラミックは高硬度のジルコンを釉薬(ゆうやく)の表面まで含んでいるので、
キズがつきにくく、汚れの付着を軽減します。



ジルコンは風化変質に強い鉱物で、
無色透明のものはダイヤモンド類似石としても用いられるようです)
汚れの原因の中でもっともやっかいな水アカの固着は、
陶器表面の水酸基(-OH)と洗浄水に含まれる
シリカの化学結合によって生じます。
難しくてわかりませんが、簡単にいうと
日本は火山国だから、土壌には花崗岩、石英粗面岩など
ケイ酸が多く含まれていて、
地下水や河川水と雨水と溶け込み、私たち生活水となります。
このケイ酸の正体である「シリカ」水が科学反応して水アカとなる
ということらしいです。



アクアセラミックという新素材は、汚れと陶器の間に水を入り込み、
水が持つ“油と反発し合う”性質を利用して汚れを浮かび上がらせる
という画期的な技術です。
試行錯誤を重ねて商品化に成功した「アクアセラミック」なのです。

また、ISO(国際標準化機構)の規定する国際規格のひとつでもある、
SIAA(抗菌製品技術協議会)として、
適正で安心できる抗菌・防カビ加工製品に表示されています。

抗菌(銀イオン)パワーで、黒ずみの原因となる細菌の繁殖をしっかり抑制します。

LIXIL サティスは👉こちら


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エアコンとウイルス対策について

この時期、エアコンの使用によるエアロゾル感染に注意です。
ウイルスは乾燥すると弱まりますが、
密閉したジメジメした環境では感染力が保たれます。
エアコンを使用は除湿を行なってから、
定期的に窓を開けて換気をするのがオススメです。
  
※エアロゾルとは飛沫の中のさらに小さい粒子のことです
咳やくしゃみなどの大きな飛沫はすぐに落下しますが、
エアロゾルは 小さいため、空気中を漂っています。

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