こんにちは。外出自粛や在宅勤務などで、最近は自宅のキッチンに立つことが多くなっていませんか。事実、食品スーパーの売上は伸びています。家庭内の手作り需要の高まりで。ホットケーキミックスやお好み焼き粉などがスーパーの棚から消えたこともありました。充実したキッチンライフを楽しむためにリフォームを考えてみませんか。
今回はキッチンのレイアウトの基本とメーカーをご紹介します。
1.間取りやレイアウトの基本
2. LIXIL シエラ
3.パナソニック ラクシーナ
4.タカラスタンダード レミュー
5.クリナップ クリンレディ
1.間取りやレイアウトの基本
キッチンの種類として システムキッチンとオリジナルキッチンをオーダーする方法があります。
最近のシステムキッチンは設備機器のバリエーションやレイアウトのパターンを豊富です。
間取りとしては大きく分けて
セミオープン型・オープン型・独立型の3つになります。
○
セミオープン型

リビング・ダイニングとキッチンとの間の視界が
オープン型ほどは確保されておらず、ほどよい開放感です。
リビング・ダイニング側からキッチンを見ると、
シンクの辺りだけがちらっと見え、
調理台・コンロは壁で隠れています。
シンクの上部は吊戸棚になっているので、
収納としても有効活用できる設計です。
○オープン型

キッチンとダイニングの間に壁がなく、
ダイニングに対してオープンなキッチンのこと。
作業台だけを島のようにダイニング側へ配置する“アイランドタイプ”や
キッチンの一部が壁から半島のようにつきだしている”ペニンシュラタイプ”もオープン型の一種です。
○独立型
☆☆次に基本的なレイアウトは6種類です。
・アイランド型

キッチンのまわりを移動できる、壁に接していないレイアウトプランです。
・ペニンシュラ型

キッチン本体の左右どちらかが、壁に接している対面式キッチンです。
ペニンシュラ=「半島」という意味を持つ言葉で、
カウンターが半島のように突き出たレイアウトが特徴的です。
同じ対面式キッチンでも「アイランド型」と比べて
設置スペースが小さく済むのも、ペニンシュラ型の利点です。
・L 型
シンクと加熱機器の間の動線が短く、作業性の高いキッチンです。
・I 型
シンクと加熱機器を1列に並べた基本的なかたちです。
・U 型
独立型のキッチン向きで広いカウンターがとれます。
・Ⅱ 型コンロとシンクを分けて2列に配置した壁付けプランです。

参考 パナソニック レイアウトのご紹介は
こちら
次回は各メーカーのキッチンをご紹介します。
古い浴室をスタイリッシュなユニットバスにしたい!
キッチンをもっと使いやすくしたい!など、
アルファリンクスはお住まいの○○ならいいな、
を実現するお手伝いをしています。
経験豊富なスタッフが快適な住環境をご提案いたします。
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◆ワンステップコーナー◆
コロナウイルス性脳炎と熱中症
○ウイルス性脳炎について
ウイルスが血液などを通じて、脳組織内に入り、
頭蓋骨の中で 脳が上がってしまうこと。
主にはヘルペス脳炎・日本脳炎・インフルエンザ脳症
これらは、いずれも抗ウイルス剤や予防ワクチンが
すでに 開発されています。
まだデータを集めている段階ですが、新型コロナウイルスに感染し、
突然 亡くなった方の中には脳炎を起こしていた可能性は否定できないようです。
注意が必要なのは発症すると 回復が困難になり、
重度の後遺症が残る可能性がある点です。
異変に気付いたら早期の検査が大事ですね。
次回は熱中症について。